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 トップページ >> 書籍紹介 >>教育の政治 子どもの国家



2009年5月25日発売 
215頁 
定価:本体2,310円 
   
 




 『学校・医療・交通の神話』、『教育の分水嶺』、『学校の幻想 教育の幻想』、『学ぶ様式』など、日本で新たな教育理論の地平を開いてきた著者久々の教育論。状況を本質的に解読、教師と親のための思考ツールを供する。
・教育のネオ・ナショナリズム
・現代教師の環境
・学校の政治空間
・教育知の政治コード
・学ぶパワーの文化資本
・ホスピタリティ教育の場所環境
そして、結章「教育の分水嶺」を新版では加筆。
教育が政治であることを徹底して解明、そこからしか子ども・教師の解放はない!世界線での教育理論を唯一日本で展開する。

*なお本書は、reversible versionとしての『学校に子どもを殺されないために』と同じ内容です。
分配への検証をかねた試みとして実験をしています。
 書籍内容
1部 教育の現象
(教育のネオ・ナショナリズム学校に殺される子ども現代教師の環境)

2部 学校空間の政治
(学校の政治空間ム再生産秩序の再生産教育知の政治コード--教科の政治)

3部 学ぶ自己技術
(学ぶパワーの文化資本ホスピタリティ教育の場所環境:パブリックな教育環境の新設計)

教育の分水嶺
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