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2006年11月発売 
510頁 
定価:本体4,762円 
   +税(5,000円)
 




 過剰生産と過少消費に停滞する企業、住民不在の行政、変わりゆく世界と若者に対応しえない大学、産業システムの限界は、商品の国民画一市場と“社会”イズ ムにある。それにかわる「場所」を創造する指針を示す。
誰にも同じことをするサービスの効率性にたいして、一対一のホスピタリティの自己技術を明示。あら ゆる分野でもとめられる新たなホスピタリティ・マネージメントをガイド。時代の大転換に対応する画期的な本質を解く書は、近代学問体系の転換をも示す。
 書籍内容
はじめに

I.サービス社会を越える

1章 サービスが人間を悪くするのはなぜか
2章 日本、<社会>イズム
3章 賃労働と資本の再考

II.ホスピタリティ環境へ

4章 資本蓄積の第四次循環とグローバル・シティ
5章 ホスピタリティの哲学と文化資本経済
6章 場所ホスピタリティの創造

III.ホスピタリティの設計

7章 ホスピタリティの本質と技術
8章 述語性とホスピタリティ
9章 ホスピタリティ教育のペタゴジー
10章 ホスピタリティ・マネージメントの極意
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